Orthodontics

矯正歯科

 
美しい歯並びや
正しい咬み合わせに整える

機能的で美しい歯並びは審美的な面のみならず全身の健康にとって非常に重要です。歯並びが良くなると口元が美しくなるだけでなく、顔全体のバランス、頬や顎の左右のバランスの改善にまで影響してきます。
また、虫歯や歯周病になりにくい、発音の改善、快適な睡眠、集中力の向上などのメリットがあります。

当院では、審美的な理由や単に噛み合わせの改善に加えて、虫歯や歯周病などの口腔内全体の状況に合わせて最適な矯正のプログラムをご提案することが可能です。
他と治療との時期のタイミング、治療中また終了後の歯列のイメージの提示、など細かなところまでカウンセリング時にご説明し納得して頂いた上で治療を開始します。

歯列矯正の不安
ありませんか?

  • ・矯正装置が目立ち見た目が気になる
  • ・痛みに耐えられるかが不安
  • ・金属アレルギーの症状が出ないか心配
  • ・矯正中は歯磨きが難しくなりそうで困る
  • ・矯正中は食事がしにくくなりそう
  • ・仕事が忙しいから頻繁に通えない

その不安に、
マウスピース矯正という
選択を。

透明マウスピースだから矯正器具が目立たない

マウスピース型矯正は、矯正器具が透明なので、装着していても気づかれにくいのが特徴です。
取り外しも可能なので、歯ブラシがしやすく虫歯になりにくいです。お食事の際は取り外すので美味しく食べられます。
学生さんでは、部活の内容によっては矯正を断念しなくてはならないケースがありますが、取り外しのできるマウスピース型矯正は諦めなくて良いのも大きな特徴です。

       
画像説明

日々取り外し可能なので虫歯になりにくい

マウスピース型矯正は、日々取り外しが可能です。そのため従来のワイヤー矯正に比べて歯みがきやフロスがしやすく、虫歯になる可能性を減らすことができます。万が一虫歯になったとしても当院で治療可能ですので、歯科矯正クリニックにありがちな、歯の矯正以外の治療は他院に行かなければいけないという心配が要りません。

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マウスピースを自分で交換するので通院回数が少ない

マウスピース型矯正は、慣れてくると2〜3ヶ月に一回程度の通院頻度になりますので、他の矯正方法と比べて少ないです。従来の歯科矯正方法と比べ、器具が外れたなどの急な来院を極力減らすこともできます。

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金属アレルギーの方も安心

マウスピース型矯正には色々種類があります。マウスピース型矯正の良いところは、マウスピースの素材にこだわりがあり、適切な力がかかることにより痛みが少ないとされています。また金属を使わないことからアレルギーの心配がありません。

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このような歯のお悩みにお応えいたします

  • 歯が前に出ている
  • 歯が不揃い
  • 歯が閉じない
  • 噛み合わせが深い
  • 歯にすきまがある
  • 歯の中心ずれ

マウスピース型矯正と従来矯正の比較

矯正の
種類
マウスピース型矯正
マウスピース型矯正
ワイヤー矯正(表側)
ワイヤー矯正
目立ち
にくさ
目立ちにくい マウスピース矯正に
比べて目立ちやすい
取り外し 取り外し可能 取り外し不要なので、
手間がかからない
お手入れ 手入れがしやすい 手入れは少し大変
治療費用 最初にかかる
費用は高めだが、
通院回数が
少ないため
調整料が
抑えられる
最初にかかる
費用は
抑えられるが、
調整料が
かさみやすい
通院頻度 慣れてきたら
2〜3ヶ月に1度
1ヶ月に1度

当院の歯列矯正の特徴

1.

透明なマウスピース型矯正治療

当院では、透明なマウスピース型矯正装置を採用しています。口腔内を3Dスキャンして精密な治療計画を立て、段階的に装置を交換しながら歯並びを整える矯正方法です。目立ちにくく快適な装着感で、自然な見た目のまま無理なく治療を進めることができます。

2.

対話を重視したカウンセリング

歯の矯正・マウスピース矯正について詳しく話を聞きたい、自分でも治療が可能なのか知りたい、という方のために、当院では無料カウンセリングを行っております。カウンセリング時には、患者さまの歯並びに関するお悩みやご要望を詳しくお聞きするとともに、歯並びの確認、歯科矯正に関してドクターからのアドバイスを行います。

3.

歯のトラブルは全て当院で治療可能です

矯正歯科の中には、矯正治療のみを行い、虫歯治療などを受け付けていないところもあります。しかし、当院では矯正治療に加え、虫歯治療なども全てお受けいただけます。総合的に診察することができるため、多くの患者様にご満足いただいております。

4.

マウスピース矯正がご自身に合わなかった場合

ごく稀に、マウスピース矯正で歯が思うように動かない方がいらっしゃいます。その場合はワイヤー矯正に切り替えて治療を継続することが可能です。歯が動かないからといって治療が終わりになるわけではありませんので、どうぞ安心して治療にお越しください。

矯正歯科
(マウスピース矯正)
の流れ

01

カウンセリング

歯並びに関して気になっていること、改善したい内容について詳しくお伺いいたします。
現在の歯の状態はマウスピース型矯正での治療が可能であるかの簡易診断、治療期間や治療費、メリットやデメリットなどについて詳細をご説明をいたします。

02

精密検査とお口の型取り

口腔内のチェック、3Dデジタルスキャナーによる歯型の型取り、各種レントゲン撮影、お顔やお口の中の写真撮影といった精密検査を行います。
他の可能と思われる治療法についても同様にご説明いたします。

03

3Dシミュレーションの確認

精密検査の結果をもとに担当医が治療計画を立てます。3Dシミュレーションソフトを使って、矯正治療によってどのように歯が動いていくのか、また治療後の最終イメージを患者様にご確認いただきます。治療期間や治療費についてもお伝えしてまいります。

04

マウスピース作成 治療開始

患者様の同意が得られてから、マウスピース型矯正装置の作製を依頼します。
マウスピース型矯正装置の作製は、3Dプリンター技術により精密に行われます。

05

定期チェック

全てのマウスピース型矯正装置を装着し終えたら、治療は終了です。
マウスピース型矯正の治療期間は、症例にもよりますが、大体ワイヤー矯正の場合とほぼ同程度です。ですが、ワイヤー矯正の場合とは異なり、細かいワイヤーの調整などが必要ないため、通院頻度、通院回数はワイヤー矯正と比べて少なめです。

06

保 定

そのままにしておくと、歯並びが後戻り現象を起こしてしまうため、リテーナー(保定装置)を一定の期間装着して、歯並びが動かないようにします。

矯正歯科治療の種類

マウスピース型矯正

透明で目立ちにくく、取り外しができるのが特徴のマウスピース型矯正です。日常生活への影響が少なく、見た目を気にされる方にもおすすめです。
矯正期間(目安)6ヶ月~2年

【費用目安】800,000円〜1,100,000円
【リスク・副作用】装着時間不足による治療遅延や、口内の不快感・発音への影響が生じる可能性があります。

部分矯正

全体の歯並びは悪くは無いけれど一部の歯並びが気になる方にお勧めなのが部分矯正です。矯正期間も約2ヶ月と比較的早く終了するのが特徴です。
矯正期間(目安)2ヶ月~6ヶ月

【費用目安】330,000円〜495,000円
【リスク・副作用】口内の不快感や軟組織の刺激・損傷のリスクが存在します。

矯正治療の
よくある質問

Q.矯正治療は痛いのでしょうか?

まったく何ともないと言えませんが、通常は1週間~10日で慣れます。
また、矯正治療が進むにつれ歯の動く量が小さくなりますから、治療を開始した時よりも楽になっていきます。

Q.いつから始めると良いですか?

いつ治療を開始するのが一番良いかは、歯並びの状態によって全く変わってきます。一般的に受け口、開咬など骨格に不正がある場合は小学校低学年くらいで大人の前歯が生えそろった頃に治療を開始します。 歯を抜かない矯正治療をお考えの場合など、気になる点がありましたら早めに矯正専門医にご相談くださる方が安心です。 当院では無料相談をおこなっておりますので、お気軽にお問い合わせください。

Q.どのくらい期間がかかりますか?

歯並びの状態は人によって千差万別です。したがって矯正治療に期間も様々であり、一度お口の中を検査させて頂いた上で治療期間については説明させていただきます。一般的には、矯正治療の期間は約2~3年程度が標準的な期間です。

Q.歯を抜かないと矯正はできませんか?

矯正治療において歯を抜く必要があるかどうかは、矯正後の安定する歯の位置がどこかで決まります。
できるだけ抜かない治療計画を心がけていますが、検査結果により抜歯のご相談をさせていただくことがあります。

Q.どんな歯並びでもマウスピース矯正はできますか?

技術の進歩とともにマウスピース型矯正治療は、膨大なデータをフィードバックすることで治療の幅が広がってきております。 もちろん、苦手な動かし方もあることから一度診察させていただくとよりお話しできると思います。難しい治療に対しては、マウスピース矯正をメインに補助的にワイヤーを用いるなど色々な技術を応用して患者様に合った治療方法を提案させていただきます。お気軽にご相談ください。

Q.マウスピース型矯正はどのクリニックで受診しても同じ治療結果になりますか?

同じ治療結果にはならないことが予想されます。 その理由といたしまして、「診断の力、実行の力」がドクターの技量やスタッフワークに依拠しているからです。 昨今、マウスピース型矯正治療では、クリンチェックと呼ばれるシュミレーションソフトが使用されますが、どの患者様にも最適な治療計画が自動で生成されるわけではありません。シュミレーションソフト上で何度も治療計画を練り直しながら、咬み合わせを作り上げていきます。
マウスピース矯正でどうしても動かない歯に対してのフォローができるかも重要で、きちんとした矯正の専門的な知識と技術が必要です。よってオーソドックスな矯正治療がきちんとできる病院選びも重要となります。
これからマウスピース型矯正治療をご検討の方のクリニック選定の理解の一助となれば幸いです。